~ご存知ですか? 次世代自動車~脱酸素社会 カーボンニュートラルの実現に向けて、新潟県は次世代自動車の普及促進に取り組んでいます。 ご存知ですか? 次世代自動車~脱酸素社会 カーボンニュートラルの実現に向けて、新潟県は次世代自動車の普及促進に取り組んでいます。 ご存知ですか? 次世代自動車 脱酸素社会 カーボンニュートラルの実現に向けて、いま、ますます注目されています。

「次世代自動車」は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)や、
大気汚染の原因となる窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)などを、走行時に全く排出しない、
または排出量が少ない環境にやさしい自動車です。
環境負荷の低減のほかにも、燃費性能にも優れ、ランニングコストの面など経済的なメリットもあります。
また、走行以外でのバッテリー電力の活用など、
非常時への備えの面からもその用途が注目されています。

実車を見て、触れて、聞いて、知ろう!次世代自動車がやってくる!

2023年秋、新潟県内のイベントや道の駅、観光施設などで、
FCV(燃料電池自動車)やEV(電気自動車)などの次世代自動車の実車展示を
下記のスケジュールで行います。
各イベントや施設へのお出かけやお立ち寄りの際には、是非お気軽にご覧ください。

2023年 日程/会場はこちら

  • 車輛写真はイメージです。イベントおよび会場により展示車種、展示台数は異なる場合があります。
  • 展示日時および時間は予定です。会場状況等により変更となる場合があります。

次世代自動車展示の
見どころをご紹介

[日刊にいがたWEBタウン情報]
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次世代自動車展示の 見どころをご紹介

環境にやさしく、走りもパワフル 次世代自動車ってどんなクルマ? 燃料電池自動車FCV 電気自動車EV

ここでは、次世代車のなかから、クリーンエネルギーで走る、
FCV(燃料電池自動車)とEV(電気自動車)の2つの車種についてご紹介します。

FCV 燃料電池自動車 Fuel Cell Vehicle

  • 災害時などに
    非常用電源としての
    活用が可能

    災害時などに非常用電源としての活用が可能
  • 航続距離が長く
    ロングドライブを
    実現

    航続距離が長くロングドライブを実現
  • 排出するのは
    水だけ、
    地球環境にやさしい

    排出するのは水だけ、地球環境にやさしい

走行時のCO2排出ゼロ、排出されるのは水のみの「究極のエコカー」

FCV(燃料電池自動車)ってどんな車?
FCVは、空気中から取り込んだ酸素と車体に積んである水素を化学反応させ、発生する電気を使って走る車です。 走行時は、排気ガスではなく水だけを排出。NOxによる大気汚染やCO2による地球温暖化を抑えるなど、地球を守ることができます。走りは力強く滑らかで、航続距離の長さも自慢です。また、発電能力があるので、外部給電器をFCVとつなぐことで災害時などにも活用できます。なお、燃料となる水素は、再生エネルギーで作った電気を利用して水の電気分解により製造されたり、工業製品の製造工程で副産物として産まれるなど、さまざまな方法で作ることができます。 FCVは、空気中から取り込んだ酸素と車体に積んである 水素を化学反応させ、発生する電気を使って走る車です。 FCVは、空気中から取り込んだ酸素と車体に積んである 水素を化学反応させ、発生する電気を使って走る車です。
EV(電気自動車)との違いは?
電気を使ってモーターを動かし、車を走らせている点はFCVとEVは同じですが、FCVは水素を使って自ら発電するので充電が不要です。現状では、EVよりも航続距離が長く、充填時間が短いこともFCVのメリットです。
もっと知りたい、次世代車

“究極のエコカー”と呼ばれる
FCVはココがスゴイ!

[日刊にいがたWEBタウン情報]
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究極のエコカーと呼ばれるFCVはココがスゴイ!

EV 電気自動車 Electric Vehicle

  • 電気自動車
  • EVは経済的!
    ランニング
    コストが低い!

    LOW RUNNING COST
    ランニングコストが低い!
  • EVが蓄電池に!
    電力は
    走行以外にも
    活用できる!

    STORAGE BATTERY
    電力は走行以外にも活用できる!
  • EVはパワフル!
    静かで
    力強い加速!

    POWERFUL
    静かで力強い加速!
  • 電気自動車
  • EVは減税対象!
    補助金や
    減税制度の
    優遇!

    TAX REDUCTION
    補助金や減税制度の優遇!
  • EVは便利!
    自宅で
    充電可能!

    CONVENIENT
    自宅で充電可能!
  • EVはエコ!
    優れた
    環境性能!

    ECOLOGY
    優れた環境性能!

エコカー普及の担い手。電動モーターを動力に100%電気で走行。

EV(電気自動車)ってどんな車?
エンジンの代わりにモーターを搭載し、ガソリンの代わりに電気を使って走る自動車です。 国の「2050年カーボンニュートラル宣言」により、テレビやインターネットなどで「脱炭素」というフレーズや、「EUでの2035年に発売する新車は排出ガスゼロ車のみ」といったニュースをよく見るようになりました。そこでキーワードとなるのが「EV」。EVとはElectricVehicleの略で電気自動車のことです。ガソリンを使ってクルマを走らせるガソリン車と異なり、EVはクルマに搭載されたバッテリーの電気を使ってモーターで走ります。

EVとエンジン車の違い

EVとエンジン車の違い EVとエンジン車の違い
EV車両の特徴は?
  • 優れた環境性能

    排気ガスを排出することなく走行することが可能なEV。そのためNOxによる大気汚染やCO2による地球温暖化を抑えるなど、地球環境を守ることができます。

  • 静かで力強い加速

    ガソリン車はエンジンを稼働させるため振動や音が発生しますが、EVはモーターで走行するので静音性に優れています。そして、発進時もパワフルに加速します。

  • 自宅で充電可能

    通勤や日常生活での外出なら、自宅での普通充電で十分なほどです。夜帰宅後に充電を開始すれば、翌朝には十分に充電できています。

  • ランニングコストが低い

    同じ走行距離にかかる費用は、ガソリン代より電気代のほうが安く済むため、ランニングコストを抑えることができます。

もっと知りたい、次世代車

いま世界中で注目されている
EVについて知っておこう!

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いま世界中で注目されているEVについて知っておこう!

エコだけでない、 非常時にも活躍する次世代自動車

次世代自動車は、発電・蓄電した電力を、家庭側に供給したり、外出先での電源として活用することもでき、環境面だけでなく、さまざまな場面で活躍する自動車として注目されています。大容量のバッテリーを搭載したEVでは、一般的な家庭で消費する電力の約2~4日分をまかなうことができるといわれています。

まだまだあるよ 次世代自動車選択のメリット 補助金や減税制度の 優遇も

購入・維持するにあたり、国からの補助金、エコカー減税や環境性能割などの減税制度が適用されます。購入時だけでなく、車両の維持という点でも負担が軽くなります。車種やグレードによって適用内容が異なりますので、詳しくはカーディーラーへお問い合わせください。

CO2などの温室効果ガスの排出を大幅に減らすことができ、
再生可能エネルギーとの相性も良い「次世代自動車」を選択することは、
地球温暖化を防ぐ上で、今後ますます欠かせない取り組みとなっていきます。

新潟県の次世代自動車の普及促進に
関する取組の詳細についてはこちら

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<新エネルギー資源開発室>

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